\ ポイント最大11倍! /詳細を見る

ノースフェイス「ベンチャージャケット」と「コンパクトジャケット」の違いを比較|結局どっちを選ぶ?

☆☆ 毎日お得な
\ 日替わりタイムセール開催中!/

ザ・ノース・フェイスの「ベンチャージャケット(NP62515)」と「コンパクトジャケット(NP72530)」。

見た目が似ているので、「結局どっちを選べばいいの?」と迷っていませんか?

何が違うのか公式サイトなどで調べてみたところ、

おもな違い
  • 防水性能
  • 素材
  • サイズ感
  • 重量(Lサイズ)
  • カラー傾向
  • 価格

上記項目に主な違いがありました。

どっちを買おうか迷ったときは、

といった基準で選ぶのもオススメです。

この記事では、公式情報をもとに違いを整理しながら、どんな違いがあるのかを分かりやすく紹介します。

サイズ表も載せていますので、どっちがいいのか迷っていた方の参考になれば嬉しいです♪

▼アウトドアでの急な雨にも対応できる止水ファスナー仕様の防水ウェアが欲しい!

▼風よけウェアで簡易撥水機能があれば十分!ナチュラルな風合いが好み!

▼コンパクトジャケットについてさらに詳細を紹介した記事はこちら

目次

ベンチャージャケットとコンパクトジャケットの違い

ノースフェイスの中でも、よく比較されるのが「ベンチャージャケット」と「コンパクトジャケット」。

見た目が似ているので迷いやすいですが、公式の位置づけを見るとハッキリ違いがありました。

ここでは、両モデルの違いを6つのポイントで比較していきます。

スクロールできます
比較項目ベンチャージャケット
(NP62515)
コンパクトジャケット
(NP72530)
防水性能防水透湿
(2.5層レインジャケット)
防水なし
(はっ水・防風)
素材防水機能重視の
ナイロン素材
コットンライクで
ナチュラルな風合い
サイズ感標準的でスッキリややゆったりめ
重量(Lサイズ)約215〜220g約335g
カラー傾向アウトドア寄り日常使いしやすい色が多い
価格やや高め比較的手に取りやすい

どちらにも持ち運びに便利なスタッフサック(収納袋)が付属しています。

さらに詳しく解説しますね。

① 防水性能

  • ベンチャージャケット(NP62515)
    防水透湿(2.5層レインジャケット)
  • コンパクトジャケット(NP72530)
    防水なし(はっ水・防風)

ベンチャージャケット(NP62515)は、2.5層構造の防水透湿素材を使用したレインジャケットです。

フロントには止水ファスナーを使用しており、公式でも「防水シェル」「軽量レインジャケット」と明記されています。

一方、コンパクトジャケット(NP72530)防水仕様ではありませんが、はっ水加工はされています。

外出先や旅先で急に雨に見舞われた際などの一時的な少雨対策にはなり、メインの機能は防風で、雨天対応モデルではありません。

ここは用途が明確に分かれるポイントです。

雨の日も想定して防水希望なら
ベンチャージャケット
NP62515

防風&はっ水で十分なら
コンパクトジャケット
NP72530

② 素材

  • ベンチャージャケット(NP62515)
    防水機能重視のナイロン素材
  • コンパクトジャケット(NP72530)
    コットンライクでナチュラルな風合い

ベンチャージャケットは、防水性能を優先したナイロン素材+ラミネート構造です。

アウトドアでの活動時などで汗をかいた時の肌離れを考慮したビーズ加工が施され、肌触りに配慮された作りとなっています。

コンパクトジャケットは、公式記載どおりコットンライクでナチュラルな風合いが特徴です。

見た目・触感ともに、アウトドア感が強すぎず、日常着や旅行時のウィンドブレーカーとして活躍します。

ただし、濃い色の場合は、ホコリが目立つという意見もありました。

③ サイズ感

  • ベンチャージャケット(NP62515)
    標準的でスッキリ
  • コンパクトジャケット(NP72530)
    ややゆったりめ

公式サイズ表を比較すると、コンパクトジャケットの方が身幅・肩幅ともにやや大きめです。

コンパクトジャケットは、公式説明でも「ややゆとりを持った仕上がり」とされており、中間着と合わせやすく、ラフに羽織れるサイズ感となっています。

ベンチャージャケットは、レインジャケットとして標準的で、スッキリしたシルエットで、少し小さめという意見もありました。

中に重ね着をする場合は、ワンサイズ大きめを選ぶ方も。

一応サイズ表を掲載しておきますね。

「コンパクトジャケット」の方が、着丈・身幅・肩幅・袖丈、各「1~3cm」程度大きめサイズとなっています。

ベンチャージャケットのサイズ表
(NP62515)

サイズ着丈身幅肩幅袖丈
S68554560
M70574762
L72594964
XL74615066
XXL76635268

スッキリした着用感が好みなら
ベンチャージャケット
NP62515

▼コンパクトジャケットのサイズ表
(NP72530)

サイズ着丈身幅肩幅袖丈
S69574861
M71595063
L73615265
XL75635467
XXL77655669

ゆったりめで着たいなら
コンパクトジャケット
NP72530

※サイズは実寸のため、1〜2cm程度の個体差が出る場合があります。

手持ちのジャケットと比較すると、サイズ感がイメージしやすくなりますよ。

④ 重量

  • ベンチャージャケット(NP62515)
    約215〜220g(Lサイズ)
  • コンパクトジャケット(NP72530)
    約335g(Lサイズ)

重量は、名前の印象と逆なので要注意!

実際は、ベンチャージャケットの方軽量です。

防水素材=重い、という先入観があると間違えやすいポイントですね。

⑤ カラー展開

ベンチャージャケットは、アウトドア寄り・機能系ウェアらしいカラー展開が中心です。

コンパクトジャケットは、ナチュラルカラーや日常使いしやすい配色が多めなので、風よけとして通勤通学や旅行にも使用しやすいですね。

※メインカラーは毎年継続されますが、どちらもシーズンで変動はあります。

アウトドア用途メインなら
ベンチャージャケット
NP62515

街着としても使用したいなら
コンパクトジャケット
NP72530

⑥ 価格

「雨対応」という防水構造を持つ分、ベンチャージャケットの方が価格は高めです。

コンパクトジャケットは、比較的手に取りやすく、使用頻度が高くなりやすいモデルです。

どっちがいいの?

ここまで、「ベンチャージャケット(NP62515)」と「コンパクトジャケット(NP72530)」を比較してきましたが、結局どっちが良いのか迷っている人も多いと思います。

そこで、「こんな人にオススメ!」とわかりやすく整理して紹介します。

ベンチャージャケットがおすすめな人

「ベンチャージャケット」がおすすめの人
  • 急な雨にも対応できる防水アウターが欲しい
  • 汗をかいた時の肌触りが良い方が良い
  • 軽さを重視したい
  • 登山やアウトドアで使うことが多い
  • スッキリとしたシルエットが好き

雨の日も含めて、天候をあまり気にせず使いたいなら、ベンチャージャケットが向いています。

防水性能があるぶん安心感があり、それでいてLサイズで約220gと軽量なのは大きな魅力ですね♪

コンパクトジャケットがおすすめな人

普段着としての使いやすさや、着心地の良さを重視するなら、コンパクトジャケットが合っています。

「コンパクトジャケット」がおすすめの人
  • 防水までの機能は不要
  • 風よけ&撥水機能で十分
  • ゆったりめのサイズ感が好み
  • 街着や旅行で使うことが多い
  • 風合いのやさしいアウターが欲しい

コットンライクな素材感で、アウトドア感が出すぎないのがポイントです。

まとめ

今回は、ベンチャージャケット(NP62515)とコンパクトジャケット(NP72530)の違いをご紹介しました。

スクロールできます
比較項目ベンチャージャケット
(NP62515)
コンパクトジャケット
(NP72530)
防水性能防水透湿
(2.5層レインジャケット)
防水なし
(はっ水・防風)
素材防水機能重視の
ナイロン素材
コットンライクで
ナチュラルな風合い
サイズ感標準的でスッキリややゆったりめ
重量(Lサイズ)約215〜220g約335g
カラー傾向アウトドア寄り日常使いしやすい色が多い
価格やや高め比較的手に取りやすい

防水性能を備えた軽量レインジャケットが欲しい
ベンチャージャケット(NP62515)

防風性&はっ水性を備えたウインドジャケットが欲しい
コンパクトジャケット(NP72530)

という基準で選ぶと迷わず選択できますよ。

この記事の比較を参考に、自分のライフスタイルに合う一着を選んでみてくださいね。

【その他のザ・ノース・フェイス関連記事】

記事内容は、筆者が調査した時点での内容です。
購入する際は、必ず商品ページにて最新の詳細をご確認くださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次