【2026年版】マウンテンジャケットとマウンテンライトジャケットの違いは?街も山もOK!GORE-TEXアウターの選び方ガイド

ノースフェイスの人気モデル「マウンテンジャケット」と「マウンテンライトジャケット」。

「ライト」のあるなしだけで名前がよく似ているため、

  • 「何が違うの?」
  • 「自分にはどっちが合う?」

と迷う方も多いですよね。

2026年現在、マウンテンジャケットはNP62510、マウンテンライトジャケットはNP62550が現行型番です。

ただし、どちらも2025年から2026年で型番が変わっていないため、ネット通販では2025年販売分と2026年販売分が混在しています。

※マウンテンライトジャケットの年式による違いは「こちら」で詳しく紹介しています。

この記事では、2026年の現行公式情報を基準に、2つの違いを比較していきます。

どちらもGORE-TEXを採用した防水シェルですが、おもな違いは

違い
  • 価格・コスパ
  • 素材・生地の厚さ
  • 重量・着心地
  • 防寒向け機能
  • デザイン
  • おすすめシーン
  • サイズ感

「どっちを選べばいい?」と迷ったら、

※どちらも「ZIP IN ZIPシステム」対応でインナー連結可能。
対応一例>>ジップインバーサミッドジャケット

といった基準で選ぶのがおすすめです。

この記事では、それぞれの特徴や共通点、どっちを選ぶべきかをわかりやすくまとめてみました!

街や山で快適に過ごしたいけど「どっちがいいの?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

▼本格アウトドア中心なら「マウンテンジャケット」

▼マウンテンジャケット▼
(NP62510)

※販売店によっては2025年秋冬販売分と2026年秋冬販売分が混在しています。
2026年の新色を希望する場合は、購入前にカラー・価格をご確認ください。

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▼通勤・通学や普段使いなら「マウンテンライトジャケット」

▼マウンテンライトジャケット▼
(NP62550)

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目次

マウンテンジャケットとマウンテンライトジャケットの比較7項目

「マウンテンジャケット」と「マウンテンライトジャケット」は、どちらもGORE-TEXを採用していますが、素材の厚さや重量、用途などに違いがあります。

ここからは、7つの項目で詳しく比較していきます。

スクロールできます
比較項目マウンテンジャケット
NP62510
マウンテンライトジャケット
(NP62550)
① 価格定価66,000円定価45,100円
② 素材・生地の厚さ150D GORE-TEX Plain Woven(2層)
※高耐久タイプ
70D Recycled GORE-TEX(2層)
※軽量タイプ
③ 重量・着心地やや重めでしっかりとした着用感
約810g(L)
軽くて柔らかく、動きやすい
約725g(L)
④ 防寒向け機能しっかり防風、真冬にも対応可能
取外し可能スノーカフ※1あり
やや軽め、インナーで調整が必要
スノーカフなし
⑤ デザインアウトドア寄りの本格デザインすっきり街中向けデザイン
⑥ おすすめシーン登山・スキーなどのアクティブシーン通勤・キャンプ・日常使いに最適
⑦ サイズ感フリースなどを重ねやすい、
ゆとりのあるサイズ感
バランスのよいサイズ感

※1 スノーカフとは?
ジャケットの内側で体にフィットさせ、雪や冷気の侵入を抑えるパーツです。

以下、さらに解説しますね。

① 価格の違い

まずは価格の違いから。

  • マウンテンジャケット(NP62510)
    定価66,000円
  • マウンテンライトジャケット(NP62550)
    定価45,100円

で、2026年秋冬の公式価格では20,900円の差があります。

「マウンテンジャケット」は、150デニールの生地やスノーカフなど、本格的な山岳・スノースポーツを想定した仕様になっているのが特徴です。

普段使いが中心なら、約2万円価格を抑えられる「マウンテンライトジャケット」も選びやすいですね。
※販売価格は店舗・カラー・サイズによって異なります。

普段着としての汎用性を考えるなら
\マウンテンライトジャケット
NP62550

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② 素材・生地厚さの違い

どちらもGORE-TEX素材を使用していますが、表地の厚さが大きく異なります。

  • マウンテンジャケット(NP62510)
    表地:150D GORE-TEX Plain Woven(2層)
    裏地:Embossed Taffeta(ナイロン100%)
  • マウンテンライトジャケット(NP62550)
    表地:70D Recycled GORE-TEX(2層)
    裏地:TNF Embossed Taffeta(ポリエステル100%)

マウンテンジャケット NP62510」は、150D GORE-TEX Plain Woven(2層)を採用。

重厚感があり、本格的な山岳シーンやスノースポーツを想定した仕様です。

マウンテンライトジャケット NP62550」は、70D Recycled GORE-TEX(2層)を採用。

マウンテンジャケットより薄手で、街やキャンプなど普段使いにも取り入れやすいのが特徴です。

③ 重量と着心地の違い

  • マウンテンジャケット NP62510
    約810g(L)で安定感のある着心地
  • マウンテンライトジャケット NP62550
    約725g(L)で軽くて快適

マウンテンジャケット NP62510」は150デニールのしっかりした生地を使用しているため、風の強い日や、雪・雨が降る可能性があるアウトドアに行く人に向いており、重厚感のある着心地

一方、「マウンテンライトジャケット NP62550」は70デニールの生地を採用しており、比較すると軽く通勤や普段のお出かけなどでも取り入れやすいモデルです。

④ 防寒向け機能の違い

  • マウンテンジャケット NP62510
    • 取り外し可能なスノーカフ付き
    • 雪のある環境に強い
  • マウンテンライトジャケット NP62550
    • スノーカフなし
    • 街・キャンプなど普段使い向け

※どちらもZIP IN ZIPシステムに対応。

どちらもZIP IN ZIPシステムに対応しており、対応するフリースなどのインナーを連結して寒さに合わせた調整ができます。

▼マウンテンライトジャケット機能一部▼
(NP62550)

大きな違いは、「マウンテンジャケット NP62510」には取り外し可能なスノーカフが付いていること。

▼マウンテンジャケット機能一部▼
(NP62510)


↑↑↑ 取り外せるスノーカフ ↑↑↑
画像引用元:楽天市場より

スノーカフはジャケットの内側で体にフィットさせ、雪や冷気が裾から入り込むのを抑えるパーツです。

マウンテンジャケット NP62510」は冬山登山やスノースポーツまで想定された仕様なので、雪のある環境で使うならこちらが向いています。

一方、「マウンテンライトジャケット NP62550」にはスノーカフはありませんが、街やキャンプなど幅広いシーンで使いやすい仕様です。

⑤ デザインの違い

  • マウンテンジャケット:
    立体的でアウトドアらしいデザイン
  • マウンテンライトジャケット:
    すっきりして街でも着やすいシルエット

「マウンテンジャケット」は肩や袖に立体的なカッティングが入り、アウトドアらしいシルエット。

「マウンテンライトジャケット」はスッキリとした印象で、街でも自然に馴染むデザインです。

ブラックなどの定番カラーなら、通勤やカジュアルコーデにも合わせやすく、普段使いを中心に考えるなら、デザインの汎用性が高いマウンテンライトジャケットの方がおすすめです。

⑥ おすすめシーンの違い

「マウンテンジャケットとマウンテンライトジャケット、どっちが自分に合ってるの?」

と迷ったときは、使うシーンで選ぶのがいちばん確実です。

  • マウンテンジャケット:
    冬山・スノースポーツ中心
  • マウンテンライトジャケット:
    通勤・街歩き・普段使い中心

「マウンテンジャケット」は、冬山登山やスノースポーツなど、本格的なアウトドアで使いたい方に向いています。

一方、「マウンテンライトジャケット」は通勤・通学・街歩き・旅行・キャンプなど、普段使いを含めて幅広く使いたい方に向いています。

雨の日や肌寒い季節のアウターとして、日常にも取り入れやすいモデルです。

⑦ サイズ感の違い

  • マウンテンジャケット:
    重ね着しやすい
  • マウンテンライトジャケット:
    普段使いしやすい

マウンテンジャケット」は、フリースなどを重ね着しても動きやすい、余裕を持たせたシルエットです。

一方、「マウンテンライトジャケット」は、2024年秋冬から日常でも着やすいサイズバランスにアップデートされています。

マウンテンジャケットとマウンテンライトジャケットの共通点

  • どちらもGORE-TEX 2層素材
  • どちらもZIP IN ZIP対応
  • ダウンやフリースを重ねて調整できる
  • 防水シェルとして雨や風に対応

このように共通する機能もありますが、生地の厚さ・重量・スノーカフの有無・おすすめシーンには違いがあります。

どっちがおすすめ?

ここまで違いを比較してきましたが、「結局どっちが自分に合うの?」と迷う方もいますよね。

ここからは、それぞれどんな人におすすめなのかをまとめます。

「マウンテンジャケット」がおすすめな人
  • 冬山登山やスノースポーツで使いたい
  • しっかりした厚手の生地が好み
  • 雪や冷気の侵入を抑えるスノーカフが欲しい
  • フリースなどを重ね着しやすい作りを重視したい
  • 本格的なアウトドア仕様の1着が欲しい

「マウンテンジャケット」は、外側に150デニールのGORE-TEX素材を採用しており、冬山やスノースポーツにも対応した本格仕様。

フリースなどを重ね着しても動きやすいよう、余裕を持たせたシルエットになっています。

冬のアウトドアなど、アクティブなシーンで使いたい方に向いている1着です。
※生地が厚く少し重量があるため、「日常でしか使わない」という人には少し重く感じるかもしれません。

本格派アウトドア感のあるデザイン
\マウンテンジャケット
NP62510

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マウンテンライトジャケットがおすすめな人
  • 日常でも使えるGORE-TEXジャケットが欲しい
  • 軽めで着やすいモデルを選びたい
  • 通勤・通学・旅行・キャンプなど幅広く使いたい
  • 街にも合わせやすいデザインが好み
  • 本格的な雪山用途までは考えていない

マウンテンライトジャケットの魅力は、2層構造のGORE-TEXによる軽さと着やすさのバランスです。

前身頃・後ろ身頃ともメッシュライナー仕様で、季節の変わり目にも使いやすい作り。

春や秋はアウターとして活躍し、寒くなったらダウンやフリースを重ねて調整できます。
※真冬の寒さにはインナーで調整が必要

街でも自然に馴染むすっきりしたデザインで、普段使いにも取り入れやすいモデル。

「1着で季節もシーンもまたいで使いたい」という方にも選びやすい1着です。

まとめ

今回の記事では、マウンテンジャケット(NP62510)とマウンテンライトジャケット(NP62550)の違いをまとめてみました。

マウンテンジャケットがおすすめな人

  • 冬山登山やスノースポーツで使いたい
  • 150デニールのしっかりした生地が好み
  • スノーカフ付きの本格仕様が欲しい

マウンテンライトジャケットがおすすめな人

  • 通勤・通学や普段使いが中心
  • 軽さや着やすさを重視したい
  • 春や秋にも使いやすい1着が欲しい

どちらもGORE-TEXを採用しているため、防水性・防風性はしっかりしています。

選ぶポイントは「どんな場面で着るか」。

本格アウトドア派も、街でスタイリッシュに着こなしたい人も、自分のライフスタイルに合う一着を選んでくださいね♪

普段着としての汎用性を考えるなら
\マウンテンライトジャケット
NP62550

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記事内容は、筆者が調査した時点での内容です。
購入する際は、必ず商品ページにて最新の詳細をご確認くださいね。

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